rogo.jpg  ときの木とは     
 
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 ときの木とは
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~old cafe ときの木とは~ 
 


「old cafe」とは昔懐かしい喫茶店のこと


ときの木の「とき」は時間の「とき」

喫茶店という空間で

昔懐かしい「あのとき」を思い出したり、

忙しい日々の中で、癒しの「ひととき」を過ごしたり

大切な人と大切な時間「このとき」を楽しんだり

様々な「とき」を過ごしてもらいたい

 

「木」は大地に根をおろしその地にずっとたたずむもの

木のように芽が出て、幹を伸ばし、立派な木に成長し、

国立の地に根付いていきたい

 

たくさんの人に様々な「とき」を過ごしてもらい、

ときの木も共に、少しずつ成長していけたらという願いを

込めています

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~珈琲とケーキの相乗効果~

 

私は、おいしい珈琲を飲むとケーキが欲しくなります

しかし、珈琲専門店では簡単な焼き菓子はありますが、

納得いくケーキに巡り合うのは難しい

一方、ケーキ屋さんの珈琲は機械で淹れていたり

お店独自の味わいに欠けるものであったり

そのように、おいしい珈琲とケーキ、同じようにこだわっている店は

なかなか多くないように思います

 

ネルドリップした本格的なおいしい珈琲と

ケーキ屋さんにも負けない、手作りしたおいしいケーキ

それは2人で始めたときの木だからこそ実現できたこと  

 

個々でもおいしい珈琲とケーキは至極のハーモニーを奏でます

珈琲はケーキをひきたて、ケーキは珈琲を誘う

それはまさに、珈琲とケーキの相乗効果

 




 

~喫茶店への想い~

 

なぜ、今の時代に喫茶店を?よく問いかけられます

 

新しいカフェやコーヒーチェーンが次々にできて、

有名な老舗の喫茶店が惜しまれながらも

次々と閉店してゆく今だからこそ、喫茶店を始めなければと思いました

それは喫茶店をこよなく愛する2人にとっては自然なこと

ただ昔の喫茶店を再現するのではなく、

今の時代の私達の感覚を加えて創り出した新しい形の喫茶店になりました

 

そこはかつて喫茶店に通っていた皆さんも、今カフェに親しんでいる皆さんも

世代を超えて集える場所。お友達同士でも、ご夫婦でも、お父さんと娘さん、

おばあちゃんとお孫さんでも。もちろんお一人でも。

 

思い描いていたのは「大人のくつろげる空間」

深い茶色を基調にした、木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気は喫茶店の趣き。

店内には古道具を中心に、国や時代にとらわれず店主がコツコツ集めてきたものが

不思議と調和し、居心地の良い空間を作りだしています。

そこに看板や棚、コースターなど自分たちで手づくりしたものが温かみをプラスします。

 

   

~プロフィール~

 

○マスター 中村温思

 

 北海道出身

 4人兄弟の末っ子で、「早く大人になりたい」と強く願う

 喫茶店は「大人の社交場」「珈琲は大人の飲みもの」と大人としての

 象徴的な存在だった

 学生の頃から喫茶店に通い、マスターたちに教えを請う

 

 10年以上飲食店勤務

 調理師免許取得

 「コーヒーホールくぐつ草」店長

 コーヒーインストラクター2級取得

 

 バイク、温泉、カラオケが趣味

 

   

○店主 杉田屋朋子

 

 小学生の頃より国立に住む

 その頃から国立の雑貨屋さん巡り、お菓子作りを趣味としインテリア雑誌を愛読

 飲食店勤務の傍らフードスタイリスト、紅茶の教室等で学ぶ

 カフェ、喫茶店に足繁く通う

 

 「イルプルーシュルラセーヌ」フランス菓子教室アシスタント勤務

 「コーヒーホールくぐつ草」勤務

 「セットミニョン」ニットカフェ勤務 

 

 国内外問わず旅行好き。どこにいってもお茶をするのが楽しみ